非淋菌性非クラミジア性感染症@性行為感染症
非淋菌性非クラミジア性感染症の症状は基本的にクラミジア感染症と同様です。
そのため、症状からだけではクラミジア性尿道炎か非淋菌性非クラミジア性尿道炎の区別はつきません。
●男性の症状
男性の非淋菌性非クラミジア性感染症の症状は主に尿道炎症状(尿道違和感、排尿痛、排膿など)です。
→その他の男性の症状はクラミジア感染症の症状を参照ください
●女性の症状
女性の非淋菌性非クラミジア性感染症の症状は無症状または帯下の異常、下腹痛などがあげられます。子宮頚管から上行性に感染し卵管周囲炎や骨盤腹膜炎などの原因になることもあります。
→その他の女性の症状はクラミジア感染症の症状を参照ください
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非淋菌性非クラミジア性感染症とは、淋菌(Neisseria gonorrhoeae)とクラミジアトラコマティス(Chlamydia trachomatis)以外の菌を原因として起きる性行為感染症のことをいいます。
現在、淋菌を原因としない尿道炎(非淋菌性尿道炎)の原因はクラミジアによる尿道炎(クラミジア性尿道炎)が約半分近くあります。
そして、クラミジア以外の菌による非淋菌性尿道炎を非淋菌性非クラミジア性尿道炎と呼びます。
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