性器ヘルペス@性行為感染症
性器ヘルペスの感染経路は、性行為によって感染しているパートナーの感染部位(性器、口唇部、肛門など)への接触です。
パートナーに性器ヘルペスの症状がなくてもキャリアー(ヘルペスウイルスが潜伏している状態)の場合、神経節に潜伏しているヘルペスウイルスが排出されて感染してしまうこともあります。
性器ヘルペスに感染しない一番の予防は、感染経路である性器や口唇部、肛門に触れないことです。
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女性の性器ヘルペスは性行為感染症の約12%を占めていると言われています。クラミジア感染症や淋菌感染症(淋病)に続いて多い性行為感染症なのです。
そして他の性行為感染症と同様に、性器ヘルペスに感染しても自覚症状のない場合は約70%程度あると言われています。そのため性器ヘルペスも感染が拡大する可能性があります。
実際に、自覚症状のない性器ヘルペス感染者は約25万人存在し、風俗関係者においては、抗体保有率が約80%に達するという報告もあります。
さらに性器ヘルペスの特徴として、治療を行ってもウイルスの排除はできないので、再発の可能性があります
また、妊婦がヘルペスに感染してしまうと垂直感染(母子感染)の可能性があります。新生児がヘルペスを発症すると20〜30%が死亡するといわれています。
●性器ヘルペスの感染経路
●性器ヘルペスの原因
●性器ヘルペスの症状
●性器ヘルペスの検査
●性器ヘルペスの治療
●性器ヘルペスと妊娠・出産
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