諸外国の性問題@性行為感染症
海外では性行為感染症の対策と望まない妊娠を防ぐためにコンドームを配布する傾向があります。
莫大な人口を掲げ「一人っ子政策」を行っている中国でも、コンドームを広く普及させようとする取り組みが行われているようです。
以下、中国情報局より
上海市の人口・計画生育委員会は、世界エイズデーを前にした11月30日、「娯楽スポットでのコンドーム販売・配布推進会議」を開催し、HIVの感染拡大を防止するため今後3−5年以内にカラオケ、バー、足マッサージ店、美容院、ホテルなど市内1万カ所以上の娯楽スポットでコンドームの自動販売機や無料配布コーナーを完備させる方針を示した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1201&f=national_1201_003.shtml
医療費の問題を抱えている日本でもコンドームの配布をすれば思うのですが…
治療費に比べると予防にかかるお金は少なくて済むのに。
もう少し税金の使い道を考えて欲しいですね。
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ノルウェーではなんと性行為感染症を予防するために、タクシーで乗客にコンドームを無料で配布しているそうです。
以下、From Stockholmより引用
毎年夏なると、多くの若者たちや旅行者がフィヨールド観光客としてノルウェーを訪問している。しかし、旅行シーズンの終わりには、多くのものが性病で病院を訪問するものが増加し、それらの対策として、ノルウェーのあるタクシー会社は、後部の座席に「安全なセックスを」と書いた表示板を取り付け、その横に「希望者は運転手に申し込みください」と書いてある。
タクシー運転手ベルグマン(Bergman)は、「なかなか好評で、お礼を言うものもあり、これで少しでも性病などから保護されれば素晴らしいことだと思う」と言い、カップルのお客には、家に着くまで使用は待つようにお願いしていると言っている。
若者の性病診断と相談を受けて入れている、病院の性病科医師たちは、「これで少しでも性病患者が少なくなれば、とても良いアイディアだ」と、タクシー会社のコンドーム無料配布に賛成しているという。
(NP参照 2002年6月11日 記載)
http://members.at.infoseek.co.jp/stockholm_sweden/mini/taxi.kondom.html
日本と世界では性行為感染症に対する予防の姿勢が違うと私は感じています。
日本の性行為感染症に対する予防は遥かに遅れているのです。
世界には学校にコンドームの自動販売機を設置している国もあるそうです。
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