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性教育について@性行為感染症


ペニス付きタイツをはいて「飛ぶ 飛ぶ!」??

よーく見てみると、おしっこのやり方を教えているみたいですね。

もしかして、養護学級ですかね・・・


でも、ワギナの説明までされています。



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性教育の必要性は言うまでもないが、行き過ぎた性教育が行われているのも事実ですね。

そんな性教育を知った小泉首相(当時)が一言!!




あなたはどう思いましたか?

見ていると、ここまで教える内容なのかと思いますね。

ヒドイ…


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 性行為の経験年齢は若年化してきているといわれています。東京都幼・小・中・高・心障性教育研究会調べによると、高校3年生の性行為経験率は1984年に比べ2002年では男子15.3%増、女子33.4%増だったそうです。

 性 別  1984年  2002年  増加率
 男子  22%  37.3%  15.3%増
 女子  12.2%  45.6%  33.4%増



 性行為開始年齢の若年化に伴い、ドラマ「14歳の母」にあったような中学生・高校生の妊娠が増加することも考えられますね。

 性教育の必要性は言うまでもないでしょう。しかし、問題となっているような行き過ぎた性教育は考えなければいけないですね。


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やはりどの国でも性に関する問題が若年化してきてるようです。日本だけではないのですね。

 今回は性行為感染症とは少しかけ離れますが、性教育については共通の点があるのでメキシコにおける性教育への取り組みを紹介します。


 メキシコでは10代の妊娠率が上昇して問題となっているそうです。妊娠率の上昇に伴って、性行為感染症の問題も起きているのではないかと考えられます。


 メキシコのチワワ州にある高校では、生徒の性教育の一環として、コンピューターを内蔵した赤ちゃんの人形が取り入れられているそうです。

この人形を使って育児の大変さを身をもって理解させるのが狙いだそうです。

 この赤ちゃんロボットはお腹を空かせて泣いたり、夜中に目が覚めると寝付かせるまで大きな声で泣くようプログラミングされ、男女1組となった13─17歳の生徒には2─3日間の子育て経験が義務付けられているのだそうです。


 引用元 ロイター


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